【第15回】はぁと俱楽部(2012.11)

日本語教師 交流会

 

 

【第15回】

2012.11.18(日曜日)@はぁとTakamiya office

 

内   容:ザックバランな日本語教師の交流会

参加者:さまざまな職場で活躍している日本語教師の皆さん

 

 

 

 

今日は「ザックバランな日本語教師の交流会」がテーマ。

 

意外と今までやってませんでした><

 

今日は、大学で日本語教師をされている方。プライベートで教えている方。日本語学校で教えている方。企業で教えてる方などなど、それぞれ全く同じ立場の方がいないメンバーでの交流会でしたので、と〜っても盛り上がりました!

 

メンバーの中で、一番日本語教師歴が長いまりこ先生。

イギリスでの養成講座の経験、日本語学校の話、大学で教えること。などなど、皆さんが興味深々のお話ばかりでした。

将来日本での就職を目標にしてる学習者の面接に合格する秘訣。それは「人間性・人柄」が何よりの武器にな

るというお話はとても面白かったです。

 

「学習者に文法用語を入れるべきか」

この議題も白熱しました。

ほとんどの日本語教師養成講座は直説法での授業の仕方を学ぶため、多くの日本語教師はそこに徹しようとします。それに沿うと、文法用語は入れられない。でも、学習者がもっている翻訳書には、文法用語が既に記載されているからきっと目にしているだろうし・・・。

媒介語を使いたいけど、学校からはとめられているし・・・・。

 

はい、とにかくいろんな悩み=意見が出ました。

 

同じ志を持っているからこそ皆さんそれぞれに自分の意見があり、おもしろかった!

 

結局「学習者の媒介語がみんな同じであれば、媒介語を少し挟んで用語を説明するのもいい。でも、いろいろな母国語の学習者の集まりの場合、それはできないので、言葉をやさしく砕いて砕いて+多くの例文で分からせることになると思う。」といった答えで落ち着きました。

 

皆さんはどう思いますか?文法用語のことだけじゃなく、媒介語に関しても意見の違いがあると思います。

ちなみに私は・・・媒介語に関しては反対派ではないのですが・・・。

文法用語は・・・学習者に「文法」を教えるということであれば、文法用語を入れてもいいと思っています。文法=言葉のルールなので、ルールをしっかり教えるというやり方なら、文法用語を用いた方が分かりやすいのかなと・・・。

 

どうでしょかね^^

 

13時〜17時のはぁと俱楽部ですが、それから30分以上も白熱した意見交換が繰り広げられていました。

素晴らしい!!!

 

「今後のはぁと俱楽部に期待するものは?」

情報交換!

いちご・いちえ〜ゲストとの交流〜!

外国語レッスン〜学習者の立場になる〜!

でした^^

 

個人的にはこれにコミュニケーションレッスン、日本の文化、伝統、言葉の歴史などをプラスしたいなと思っています。

 

来年からも、ますますパワーアップした俱楽部にしたいと思います!

「日本語教師が作る日本語学校!」目指して♪

 

次回は12月16日(日曜日) 13時〜17時@Takamiya officeです!

お楽しみに^^

 

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