NGO-Heart


NGO-Heartでは、国内外問わず、誰かの支援を必要とされている方々、団体へのサポートを行っています。

皆様のできる範囲内で結構ですの、是非、関心を持っていただくと同時に、ご寄付、ご協力をいただけることを説に願っております。

SDF(SD Foundation)プロジェクト


SDFのご紹介

【団体名】SDFoundation

【代 表】Shan Dian

【所在地】スリランカ

【設 立】2018年

 

【ご支援をお願いさせていただきたいこと】

①SD Schoolセット(1セットあたり10,000円)単位のご寄付

②SDFoundationのスポンサーとして、継続的にSDFのサポートをいただく

③スリランカの子ども達やお年寄りの方々との交流や、その他物資等のご支援

 

上記、是非とも皆様のお力をお貸しいただけましたら幸いでございます。


ー代表:Shan Dianよりー

(団体HP:https://www.sdfoundation.online/about-foundation/

 

SDFはスリランカにある、食育や福祉等に助けを必要とする、主に子ども達や高齢者を支援するために2018年10月2日に設立された財団です。

この財団を発足した根底には、私の幼少期の体験があります。

 

子供の頃、母との別離があり、私は親戚の中で育てらました。

 

その時に私が社会から受けた扱いは、非常に苦しくて醜いものでした。この幼少期の体験と辛い思いをなんとか自分と同じ立場のような子ども達を助けることで誰かの役に立ちたい!と決意し、2018年に財団を設立しました。  

 

これまでの活動としては、約3年半で、230件以上の施設や団体に慈善活動を行ってきました。

 

高齢者ケアセンター、孤児院、子ども健康クリニック、また、2021年以降は、主に新型コロナウイルス感染症の影響を受けた子どものための寄付として、病院の小児病棟への寄付にも力を注いできました。

 

また、2022年に入っても活動を広げており、既に約30箇所への活動を実施致しました。

SDFプロジェクトを立ち上げたきっかけ


今回、このようなプロジェクトを発足するに至ったきっかけは、新型コロナウイルスによる、子ども達への衣食住、そして、教育、健康面への被害が拡大したことからです。  

 

財団発足以来、継続的に様々な施設に慈善活動を行ってきましたが、新型コロナウイルス発生以降、今までの活動ペースでは追いつかない程の被害が広がっています。

 

そこで、より多くのご支援をいただくことで、今のスリランカの緊急事態を乗り越えたい、と思い、プロジェクトを立ち上げるに至りました。

 

このプロジェクトでは、主に「教育面支援」を行うことに焦点をあてています。理由として、多くの子供たちが学校に行く金銭的な余裕がなく、両親や保護者が学習用品(本、制服、靴など)を得る準備する余裕がないからです。

 

このことから、特にこのプロジェクトでは、子ども達の「教育」に焦点をあてて活動を行いたいと思っています。

プロジェクトの内容


まず、「政府の低所得者リスト」から、特に支援が必要な子ども達の情報を入手します。

それから、その子ども達+家族に対して、「教育に必要な物資」を提供します。

 

提供する内容は、学習支援の「SD Schoolセット」を軸に、子ども達のニーズにあった支援物資を加除します。

 

少しでも、一人でも多くの子ども達に物資が行き渡るよう、決して無駄にしないように、このような「SD Schoolセット」+臨機応変な提供方法を取り入れます。

 

「SD Schoolセット」は、①靴②靴下③鞄④本⑤ノート⑥筆記用具⑦制服⑧帽子⑨ハンカチ+ティッシュ⑩食料(3食分)、の、10点セットです。

この「SD Schoolセット」は、日本円で、一人約10,000円の費用が必要です。

 

このように、

 

①貧困状況の深刻な家庭から優先的に支援を行い、

②必要な物資だけを提供し、

③一人でも多くの子ども達に物資が行き渡るように

 

という仕組みで、1円も、1つの物資も無駄のないように提供したいと考えています。

プロジェクトの展望・ビジョン


私たちのビジョンは、子ども達の「今」と「未来」を守り、発展する仕組みを作ることです。

そのためには、衣食住という「今の」生活の基本を守りつつ、教育を支援することで「未来」を創造します。

 

皆様のご支援をいただきながら、この2つの活動を同時進行で行うことで、スリランカの子ども達が、自分の手で未来を切り開き、持続可能な安心に生きるための仕組みを構築し続けたいと思います。

ある日の体験


私たち、NGO=Heartは、2022年5月、スリランカのある町にある病院を訪問しました。

そこには、貧しい、そして、病気の小さな子ども達がたくさん病院のベッドで寝ていて、その横には、常にお母さんがついているような状況でした。

 

そして、寝ているのは子ども達だけではなく、お母さんも、子どものベッドの横で、ぐったり寝ている光景も多く目にしました。

 

私たちはこの日、マスク、石けん、歯ブラシ、歯磨き粉、チョコレートなどを子ども達一人一人に持って行きました。

病院のスタッフの皆様からもとても喜ばれ、今後も定期的に訪問する予定にしています。

 

また、SD Foundation代表のShanさんは、支援が必要な子ども達へのサポートを以前から続けています。

 

今、スリランカの経済状況のひどさは過去に例を見ないほどです。

是非、スリランカの子ども達の現状を知り、

 

・金銭的なご寄付

・物資の寄付

・施設の訪問

 

等、いずれに形でも結構です。

 

皆さんの子ども達への関心を、形にしてご支援いただけることを、心より願っております。

 

下の「問い合わせ」より、まずは、お気軽にご連絡くださいませ。

 

共田ちほみ


主催:SDFoundation/JIC(Japanese International College)

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