JICリーダー紹介


修了生、受講中のJICリーダーの皆さんのご紹介です♬

 

「日本全国」「全世界」にリーダーの和/輪ができることを目指しています。

是非、皆様がお住まいの場所で、まずはその場所から「自分にできること」を形にしませんか?!

 

『Q1:受講目的』 『Q2:受講期間』 『Q3:修了日』『Q4:受講を振り返って』 『Q5:これから生かしていきたいこと/活動』の順で記載しています。個性豊かなJICリーダーの素顔をご覧下さいませ。

 

*『日本(北→南)』→『海外』の順に掲載しています。

【日本】


『北海道』


KWさん

 

 『日本語教師』+α(=介護)

 

 

介護士のご経験を生かして、介護の現場で日本語スキルを生かしながら外国人介護士さんのために自分の経験を生かしたい、という、今の日本に最も必要な人材のお一人です。

『埼玉県』


YKさん

 

 

 『日本語教師』+α(=文法の専門性)

 

日本語教師の基礎力中の基礎である「文法理解と知識」を、より深く身に付けたいと御受講いただきました。

今居る場所から「世界平和」を目指したいという意志をお持ちのリーダーさんです。

 

『東京都』


JIさん

 

『日本語教師』+α(=ゲーム)

 

私と言えば「アクティビティ=ゲーム」という専門性をプラスしたいという目標を持って受講していただきました。

 

 

『神奈川』


鵜養まさみさん

 『日本語教師』+α(=外国人ご家族サポート)

 

『Q1』文法と日本語教授法のスキルアップの為

『Q2』2017年〜

『Q3』2020年6月30日修了

『Q4』2018年1月より開始

『Q5』日本語教授法を身に付けつつ、傾聴のスキルも磨いていくことで、日本で生活するお手伝いができることを目指しています。

また、ライターのスキルを通して、日本のコトや日本語の面白さも発信していきたいと思います。

Blog 「ママのおむすび」

https://ameblo.jp/mamanoomusubi

 


『静岡県』


KKさん

 

『日本語教師』+α(=外国人ご家族サポート) 

 

インドで生活中のKさん。現地の来日前のご家族の日本語サポートをしたい!という目標をお持ちのリーダーさんです。

 

MYさん

 

 

 『日本語教師』+α(=教材開発)

 

アメリカやアフリカへの留学経験もあるMYさんのこれまでの豊富な人生経験は、お若いながらもビックリ!です。

たくさんの好奇心を持ち、そして、それを生かすことにワクワクしていらっしゃる様子に、私も刺激をたっくさんいただいています。

 

MYさんの「自分らしい」形がどこに向かうのか、本当に楽しみです!

『愛知県』


岡山今日香さん(名古屋市)

 

  『日本語教師』+α(日本と韓国の架け橋)

 

バイタリティ溢れる今日香さん。

受講後間もなく、名古屋で日本語教師の為の交流会、勉強会を立ち上げられるなど、既に皆さんを繋げる活動を積極的に行っていらっしゃいます。

 

韓国人のご主人とのご縁から、今後、「日本」×「韓国」の架け橋的役割を担われることも心より期待しています!

『滋賀県』


岡島理絵さん

 『日本語教師』+α(=地域の外国人サポート)

 

『Q1』何か新しい事に挑戦したかったので

『Q2』2017年3月〜2018年12月

『Q3』2018年12月17日

『Q4』大人になると最初に決めた事を変更するという事が難しくなってしまいますが、講座の中では何度も軸が揺らいでしまい、その度に入江さんにサポートしていただいて、修了することができました。「固定概念を崩す」という事を身をもって学んだなと思います。

『Q5』これからは、いろいろな括りを取り払った活動がしていきたいです。例えば、国籍・年齢・性別が全く関係が無いイベントなど。子供達の世代に良い世界を遺したいです。

岡島理絵さんのBlogです。

mikamikamikam's diary


『広島県』


 

 『日本語教師』+α(=地域活性化)

 

 「地域活性化」に関わる活動をやっていきたい、という思いをお持ちのKUさん。

広島、島根など、ご自身のお住まいから近いエリアを中心に、実現したいという思いをお持ちです。大学の勉強を挟みながらの長期の計画ですが、目的達成まで、しっかりサポートさせていただきたいと思います。

『福岡県』


KNさん

  『日本語教師』+α(=日本文化)

 

「日本茶の入れ方」を講座の最初に選んで何度もチャレンジして下さったKNさん。

活動と日本語を組み合わせて教える「イマージョン」を何度もチャレンジして下さいました。

最初の頃の緊張は、JICリーダーのお仕事を受けて下さるにつれて減っていっているように思います。いつでも優しく、笑顔で、謙虚で、JICリーダーにも、生徒さんにも安らぎを与え続けて下さる「The JICリーダー」ともいえるKNさんです。

KIさん

 

 

 『日本語教師』+α(=子育て)

 

幼稚園の先生をされていたKIさん。「外国人の子ども達に教えたい」という思いもあり、ご自身の強みに「日本語」をプラスして、次のステップを目指し受講を開始されました。

アイデア満載のKIさんの才能ともいえる引き出しの多さは、まさに子ども達に大人気要素になることだと思います。

HNさん

  『日本語教師』+α(=イマージョン)

 

好奇心旺盛で、韓国が大好きなHNさん。文法講座、JICリーダー、海外プログラム、たくさんのことにいつもチャレンジして下さいます。

JICリーダー育成講座で学んだ「イマージョン」を、早速日本語学校に取り入れられたりと、「学ぶこと」と「チャレンジすること」をいつも楽しんで下さっています!

KFさん

 

 『日本語教師』+α(=日本料理)

 

日本語学校のスタイルだけではなく、得意の「料理」を「教える」に絡めて、イマージョンで教えられる教師になりたい!という目標のもと、受講されました。

後に「笑いヨガ」をマスターされ、今では「笑いヨガで外国人の皆さんを幸せにしたい!」という思いもお持ちです。KFさんの思いと環境がきっと近いうちに重なるでしょう!

HYさん

 

 『日本語教師』+α(=Webスキル)

 

多才なHYさんは、日本語教師以外でもたくさんの専門知識をお持ちの方です。

webのこと、心理学のこと、その他、日本語教師+αをたくさん備えていらっしゃいます。

講座の中では、カレーイマージョンをされたりと、ユニークなプログラムで受講をされました。教えることだけではなく、研究することも得意な方で、「教える」という関わりだけではなく、得意分野を生かし、はぁとinterntionalを大きく支えて下さった方です。

Misaki さん

『Q1』420時間講座は修了したものの、教える自信がなかったため、次のステップアップを諦めていたときに、はぁとinternationalの入江さんに出会い、「これだ」と思い受講を決めました。

『Q2』

2017年7月〜2018年11月

『Q3』

2018年11月30日

『Q4』

少しずつレッスンをする中で、日本語を教えるのは難しいですが、生徒からも教わることが色々あるので、「完璧に教える」ではなく、次を前より良いレッスンができるようにと思ってするようになるとリラックスして出来るし、「しないといけない」ではなく「したい」と思えるようになりました。

まだまだ失敗や反省点・改善点は多くありますが、「自信」をつけるためにとても役に立っています。

『Q5』

教材がなくても臨機応変に対応できるように、生徒が興味のあることを共感しながら、色んなもの・場所(アウトレッスン)・ことでレッスンが出来ることが目標です。


FKさん

 

ずっと憬れだった日本語教師の道に進まれ、「自由に、いつでも誰にでも教えられる日本語教師に」というゴールに、JICリーダー育成プログラムを選んで下さったFKさん。

今スタートしたばかりですが、これから、FKさんの状況に合わせて、「自由にいつでも誰にでも教えられる」技術と授業の作り方を学んでいきましょう!

『佐賀県』


HYさん

 

過去、社会の先生だったHYさんは、「日本語を」だけではなく、私達JICリーダーへの「歴史教育」でもお世話になりました。

非常に貴重な専門性をお持ちのHYさんには、これからも「JICリーダーのためのJICリーダー」というポジションで関わっていただければと思います!

『熊本県』


NIさん

  『日本語教師』+α(=行政書士)

 

行政書士と日本語教師という、ダブルの専門性を生かして、これから多くの留学生、実習生の皆さんの生活をサポートされることと思います。

 

【海外】


『Brazil/ブラジル』


RKさん

  『日本語教師』+α(=Brazil)

 

ブラジルの日本語学校で教えられているRKさん。現地には、日系ブラジル人の方もたくさんいますが、日本語を忘れないように、日本語を子どもさんに伝えたいと願う親御さんもまだまだいらっしゃるそうです。

そのような方に、また、来日前の方に日本語をもっと上手に教えられるように、もっと早くレベルアップしてあげられるように、という思いから受講を始められました。ブラジルの情報も私達にとっても非常に貴重です!

『Korea/韓国』


荒金あみさん

 『日本語教師』+α(=韓国)

 

『Q1』日本語教師としてのスキルアップ

『Q2』2016年受講

『Q3』2016年4月3日

『Q4』座学も実習も、新しい発見の連続でした。例えば、学習者にとって「わかりやすい」授業をするためにはどんな工夫をしたらいいのか。相手の立場に立って想像するという具体的な方法が身につきました。日本語を教える場面だけではなく、人とのコミュニケーションでいつも役に立っています。

『Q5』美術館に行くのが好きなので、日本語学習者のための美術館ツアーがいつかできたらいいなと思っています。また、教師として日本語を教えるだけではなく、外国人に慣れていない日本人と日本語学習者間の日本語でのコミュニケーションを助けるようなこともできたらいいなと思っています。