1回目:JIC in Perth (Australia)

本当にステキな町でした!本当にステキな子ども達との触れあいでした!



 

  1回目のJICの活動内容です♪

 

  開催地:Perth(西オーストラリア)

  期 間:2012年2月28〜3月10日

『全体を通して』


JIC     :計4回(それぞれ2日ずつ)

JIC準備   :計6日間

自由行動日 :計3日

ホームステイ:計6泊

 

準備の日は、ほとんどホテルに缶詰で、子ども達の為に夜中までプログラムを何度も練り直しました。JIC当日は、子ども達の数が10数名の時もあれば5,60名の時もあり、会場、人数、施設などをふまえ、毎回調整が必要でしたが、「どんなに準備しても、練習しても、思った通りにはならない。むしろ、当日の子ども達の様子、会場の状況でどんな変化にでも対応できる臨機応変さが必要」ということを感じたJICでした。

 

ホームステイでは、その家庭その家庭で、観光に連れて行って下さる方、手料理を振る舞って下さる方、子ども達がダンスを披露して下さる家庭など、本当に心からのおもてなしをいただきました。

 

 

『活動内容』


参加者10名以内の小グループを1グループとして30分毎に各学習活動を体験します。それぞれの学習を1~2名の日本人サポーターが指導担当しました。

                           

◆学習活動◆

算数(そろばん/九九)・社会(経済/地理)・美術(折り紙/風呂敷)で構成され、それぞれの内容を日本語で学びます。その他、カルタ・名刺作成・茶道・伝統の遊び・作法など、日本文化的な活動を体験しました。

 

『参加者のコメント』


【チームワーク】

 ”一人で頑張る” のではなく ”皆で頑張って一つのものを作りあげていく”重要性を学びました。「学習者の表情に全ての答えがある」 この教えは私の日本語教師としての土台となっています。 これを始めの一歩として、これからもっと世界に飛び立っていきたいです。

 

【素晴らしいものを得られます!】 

マニュアルに頼らず一から皆で何かをつくりあげることがどれだけの達成感を得られるのかを改めて感じることができ、色んな事への挑戦の可能性をもたらしてくれました。

 

【無限の可能性】 

日本語や日本語文化を教えることは簡単ではありませんでしたが、一生懸命に教えることで子ども達も理解しようとしてくれて本当に嬉しかったです。これからの自分の未来に一歩踏み出せる勇気をもらいました。

 

【感動と絆】 

キャンプに対する熱き思いを仲間として共有でき、旅行とは違って今回海外で人との絆を結べました。

本当に感謝しています。

 

【一期一会】 

教えた経験もなく色々と不安だらけでしたが、同じ目的に向かって

一生懸命な仲間がいたからその不安は次第に意欲に変わり、教えることを楽しんでいました。ホストファミリーを始め、現地の人々の優しさに触れ、改めて何事にも感謝と敬意を持って接することの大切さを学びました。好奇心から参加を決意した私でしたが、JICを終えた今、こうして関わることができた事を嬉しく思います。

 

 

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