はぁと in 木町(きまち)


JICリーダー受講生の「幸田照子さん」の活動報告です。「地域の子ども達をはじめ、日本人、外国人の皆さんの交流の場になれば」という思いで、「はぁと in 木町」を立ち上げられました。

 

子ども達の「食と教育の場」に、ご自宅の一室を開放し、家庭料理の提供とともに、学びの場として気軽に皆さんが集う場となりますように!

 

◆ 幸田照子さんプロフィール

 

お名前:幸田照子さん

ご出身:北九州

JICリーダー育成講座:受講中(昨年10月より開始)

 

現在、JICリーダー育成講座受講中の北九州在住のKさん。420時間の養成講座で日本語教師の資格を取得後、数カ所の日本語ボランティア教室で活動。

趣味は漢詩、海外旅行、住宅間取り図を見ること、古民家、ペットと遊ぶこと、カラオケ、

 

JICリーダーとしての目標

 相手の立場になって考えられるリーダー

 周りの人たちと楽しくやっていけるリーダーでありたい

 

 

今後の具体的な活動(社会貢献)

「食べる」「学ぶ」「遊ぶ」「集う」をテーマにした、子どもや外国人、また大学生などが集う小さな交流の場を立ち上げ予定(ご自宅の一部を使って)。特に地域の子ども達への食と教育の機会の提供を通して、社会貢献を行う。今のところ、週1回のオープンを目指し、「人」「物」「お金」の調達、管理など、円滑に運営できるように4〜6月は、トライアル期間として実験。

7月の子ども達の夏休みくらいのタイミングで、形を整えて、正式にスタートする予定。

 

 

今後の具体的な活動(専門性)

今現在、6月のアメリカ研修で「JICグローバル・リーダー」を目指し、個人の目標と、JICグローバル・リーダーとしての資格を取得すべく邁進中。

世界中の人に日本語を自由に楽しく教えられるリーダーとしてのスキルアップを継続する。

 

 

ご本人より一言

「はぁとin 木町」(交流の場の屋号で、幸田さん命名です。)で少しでも皆さんの心が温かくなれたら、私の心も温かくなります。人とのつながりがとても大切なことだなと、身にしみています。。

小さなウエーブが大きなウエーブとなっていくように頑張ります。

 

 

講師より

「日本語教師としてブラッシュアップしたい」という目的でお問い合せいただいた幸田さん。講座のスタートはそうでした。

 

ですが、その後、講座を通して、幸田さんが本当に達成したいと思うことが、実は他にあったということが分かり、そこから再度目標とカリキュラムの見直しを行いました。

 

このように、「スタートして初めて気付くこと」があります。

講座を進めるうちに見えてくるもの。そして、見えたときに、すぐに軌道修正ができるようにと、このJICリーダー育成講座は「プライベートスタイル」になっています。

 

今は、「はぁと in 木町」をスタートするまでに必要な準備を進めています。「外国人も集う場」となると、もちろん、日本語でのコミュニケーション、日本語を教えることも自然と求められると思います。

 

「日本語教師」として、「はぁと in 木町のリーダー」として、幸田さんのご経験とこれからの夢がしっかりと重なります。

 

「自分らしい人生」とは、「自分らしいJICリーダー」とは、こういうことなのだろうと、毎回お会いする度に感じ、感動するくらい温かい気持ちを私の方がいただいています。

 

「誰のために、何をしたいのか」+「○○で/通して」

 

この方程式に、皆さんなら何を入れますか?

 

「地域の子ども達のために、食と教育に安心できる場を提供したい」+「はぁと in 木町」を通して。

 

ここに向けて、今、私と幸田さんは4月からのトライアルオープンを目指して二人三脚で歩んでいます。

どうぞ皆様もご協力、宜しくお願い致します!

 

もちろん、JICリーダー育成講座修了後も、はぁとinternationalが、会社として全力でサポートを続けて行く予定です。

「バックにはぁとinternationalが存在している」から、安心してできます、と笑顔でおっしゃっていただきました。

 

会社としてできる範囲はあるかもしれませんが、でも、出来る範囲内では最大限にお手伝いをさせていただくつもりです。

 

 

その後の流れ


2018.02

 

1.役所の子ども食堂の係りのところへ訪問。

 

2.役所を通して学校紹介、子どもに繋がる情報の提供は難しいとのこと。活動中の子どもの事故、親御さんの

 こと、また、食の提供であれば衛生面、食中毒などの点においても規制がある、と知る。

 

3.上記の様な課題を踏まえて、日本語教室and かふぇにきりかえて始めてみようかと方向転換。子供は、その中で

 ご縁があれば一緒に輪の中に入れていこうと考える。