受講生の皆さまのコメント


『初級文法なるほど通信トレーニング』にお申し込みの皆さまの「お申し込み動機」や「受講のご感想」など、掲載しております♬

【お申し込み動機】


教えるための日本語文法を分かりやすく教えてくれる授業を探していました。

 

日本語教師養成講座では文法の理論を習いましたが、生徒に分かりやすく教えるための

日本語文法とは全く違うものだと感じました。市販の日本語教師向けの文法書は学術的な文章が多く、理解するだけでも難しく感じました。(すみません、文法が苦手なんだと思います)

 

生徒に教える際に、実践的に使える文法知識を音声や視覚で習える授業がないか探していたところ、入江先生のブログに辿り着きました。

 

また、教師用の文法書や教案作成時に参考にする教師向けの本では網羅されていない文法項目があると感じていたため、初級文法200項目を学べる入江先生の講座がとても魅力的に感じました。

 

模擬授業教案作成時には、文法知識の理解に多大な時間がかかり、教案作成が大変でした。

本当にこれで生徒さんに教えられるのか、とても不安です。

 

今まで文法の勉強にかかっていた時間を純粋に教案作成ができる時間に変えて、少しでも分かりやすい授業ができるようになりたいです。

 


学校で非常勤をしていますが、フルで入っているわけではないので知識が断片的でまだまだだと感じています。自分のなかで知識を蓄え、整理して、わかりやすく学生に教えられるようになりたいです。

また、所属している学校が小規模なので、初級、中級、検定対策など広く浅く教えてきましたが、

肝心の文法の基礎がわかっていないと日々感じていました。

これを機に日本語教師としてステップアップしたいと思います。

 


初級文法について自分なりの教授スタイルをつくっていきたいと思い、申込みさせていただきました。今回の申込みのきっかけは、先生が福岡で実施されている文法講座です。東京で開催されるなら、ぜひ参加したいと思っていました。とはいえ、せっかく開いていただいても都合がつくかどうか、という問題もあります。今の私の状況では、このスタイルが一番合っているように思います。

【受講中のコメント】


実は日本語教師は「日本語を教えられたらいいなぁ」という漠然とした自分本位の動機で始めました。

 

今回、先生のお言葉の中で日本語教師は「縁結びの役割」とありましたよね?

お恥ずかしながら、そういう視点で考えたことがなかったのですが、その考え方はとても素敵ですね^^

今後は日本語教師としてよりよい「縁結び」ができるように意識してきいきたいと思った次第です。

 

また、今で初級はみんなの日本語」でしか教えたことがなかったの

先生の教科書はとても勉強になります。

 

今回の1章で気になったところを簡単に挙げます。

 

電話番号のところで2、5の長音化は存じませんでした。。(たしかにそうですね!)

ちなみに、電話番号で「ゼロ」と読む場合と「レイ」と読む場合のルールはありませんか。

動画で言われていたように「レイ」と読む人もいるというさらっと流して大丈夫でしょうか。

 

真偽疑問文の後に疑問詞疑問文を教えるというのが知識として抜けていました。

 

また、先日外国人の友だちと日本語で話していたのですが、彼が疑問文をあまり使ってこなかったのは

疑問文に慣れていなかったのですね。授業でも疑問文の重要性を見直したいと思います。

 

 

 

 

 

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